2008年10月01日

尾盛駅 静岡の秘境の駅が人気に!

尾盛駅の人気が急上昇!
いま無人で誰もいないような1日数本しか電車が来ない「秘境駅」が人気らしい!

その中でも特に人気なのが、「尾盛駅」のようだ!

1日に数本ある電車以外にたどり着く方法がなく、険しい山中にある無人の「秘境駅」が、静かなブームになっている。山間部を走る大井川鉄道井川線の尾盛駅(川根本町)に置かれたノートには「本当に何もなくて感激」など、全国から訪れた人々が新鮮な驚きや感動を書き連ねている。【稲生陽】

 大鉄の名物・SLの終点千頭駅で1日4往復しかないアプト式(歯車で急こう配を上る方式)鉄道に乗り換えて1時間20分。突然、無数の一升瓶が転がった野原に出る。そこが「本当に何もなくて社員も驚く」(大鉄)尾盛駅だ。あるのは小さなプレハブ倉庫とタヌキの像2体だけ。民家はおろか、トイレも屋根も道もなく、携帯電話も通じない。

 だが同駅の利用者は06年度176人、07年度は254人と増えている。今年度は7月末までで98人と年間300人ペースだ。いつからか駅に置かれたB5判のノートには、「あるのは静寂のみ」「降りるのが恥ずかしかった」と感想が並ぶ。

 全国500近くの秘境駅を訪れ、ブームの立役者となった広島県三次市の会社員、牛山隆信さん(41)は「あの大自然にのみ込まれた感が面白かった。一升瓶が転がっているのも、在りし日のロマンを感じた」と振り返る。牛山さんの評価では、尾盛駅は北海道や飯田線・小和田駅(浜松市天竜区)に次ぐ全国3位の大秘境駅だ。

 同駅は元は大井川上流の井川ダムの建設作業員用として設けられた。1957年のダム完成でほぼ役割を終え、今は民家も道もないが、それでも廃止できない理由がある。

 中部電力や大鉄によると、中電がダム建設のために井川線を開いた際、当時川を使って木材を運んでいた木材業者への補償として、各駅で木材搬出に協力する契約を結んだという。林業の衰退で搬出の実績は40年近くないが、契約は有効。勝手に駅を廃止できないのだという。

 牛山さんは「帰りの電車もあり、手軽に探検気分を味わえるのが秘境駅の面白さ。きちんと予習していけば、にぎやかだった当時を想像してロマンに浸れる」と話している。

posted by ちゃたろ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ジャイアンツ原監督、WBCの監督へ!?

ジャイアンツの原監督がWBCの監督に?

なんとびっくり!ジャイアンツの原監督がWBC日本代表の監督候補に急浮上したらしいです!

原監督っていい監督なのかな?

っていうか今思ったけど、プロ野球の監督は何年も変わらないよね〜。

サッカーの監督は結果が出なかったら1〜2年でソッコークビなのに・・・

この差はいったい??




来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督候補に、巨人・原辰徳監督(50)が急浮上した。巨人・滝鼻卓雄オーナー(69)が24日、東京ドームで、現役監督が指揮を執る可能性について「原監督もその1人か。指名されれば名誉なことだし、断るのも断りにくいだろう」と発言。候補として挙げただけでなく、チームとWBCの“二足のわらじ”を容認する姿勢も打ち出した。(スポーツ報知)

posted by ちゃたろ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

麻生首相、解散を先送り

麻生首相、解散総選挙を先おくりへ!

最近首相はいったいなにをしているのかよくわからないな〜。。。

消費税も3年後には上げるらしいし・・・

なんでまた上げるんだろ?

っていうか俺は首相とかはどっかの会社の経営者とかがやったほうがいいと思うけどな〜。。。

麻生太郎首相が解散を先送りしたことを受け、自民党は大勢は歓迎の声を上げた。景気失速により、解散すれば惨敗が懸念されたからだ。一方、早期解散論の震源だった町村派や公明党には「首相は勝負の好機を逃した」(中堅)など不満もくすぶっている。

 「きょう解散をするはずでございました…」

 30日夕、都内のホテルで開かれた町村派若手のパーティーで、早期解散論者だった細田博之幹事長はこうこぼし、失笑を買った。

 反麻生の急先鋒(せんぽう)である中川秀直元幹事長は30日の町村派総会で「選挙に勝てる総裁を選び、衆院選で勝利し国会の機能不全を解消しようということで麻生内閣がスタートした。国会で野党が再び徹底抗戦主義で機能不全にさせると福田政権と同じ状態になる」と述べ、解散先送りを冷笑。谷川秀善参院議員も「前回は解散しないと立ち枯れになると言ったが、このままいくと落ち穂拾いになる」と同調した。

 だが、党内では肯定論が大勢だ。古賀誠選対委員長は古賀派総会で「首相の『政局ではなく政策が大事だ』という決断を支持し、経済対策に全力を尽くしたい」と強調。麻生派の中馬弘毅元行革担当相も「今は解散をやるべき状況にない。世界に対する役割を果たすのが麻生政権の役割だ」と首相を擁護した。

 伊吹派の伊吹文明前財務相は今後の民主党の抵抗に懸念を示し、「いばらの道であっても乗り越えていかなければならない」。森喜朗元首相は訪問先のソウルで行われた韓国政府主催の「世界指導者フォーラム」で「実はわれわれも解散のにおいで動かされ、当初予定では今ごろ衆院選だった。韓国に行くのは少し心配だったが、これで少し落ち着くのではないか」と語った。
posted by ちゃたろ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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