2009年10月24日

矢田亜希子 押尾 身勝手

矢田亜希子の元夫、押尾学が麻薬取締法でつかまり離婚したが、それについてい事務所がコメント。


麻薬取締法違反罪に問われ、23日に東京地裁で開かれた初公判で、懲役1年6月を求刑された押尾学被告(31)の元妻で女優、矢田亜希子(30)はこの日、コメントしなかった。

 2人は今年2月ごろから別居生活を送り、事件発生後の8月7日に離婚を発表。押尾被告は初公判で、「息子には会いたい」と一人息子(1)との対面を熱望したが、親権を持つ矢田の所属事務所は「世間の同情をひこうとしてアピールしてるんでしょう。押尾の身勝手な話」と真っ向から反論。今後も父子が会う予定はないという。
芸能活動を休止状態の矢田は、来年の復帰に向けて準備を開始したとの情報もあるが、事務所は「まだ、何もやってないですよ。復帰も決まってません」と否定した。

 川崎市内の自宅マンションはこの日、夕方になって矢田、両親が住んでいるとみられる部屋にそれぞれ電気がついたが、インターホンの呼び出しには応答せず。同マンションの住民は「最近は見ませんね」と話した。

posted by ちゃたろ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

酒井法子 初公判

酒井法子 初公判


女優で麻薬取締法違反で捕まった酒井法子の初公判が始まった!
紅白歌合戦にも出場したことがある女優、アイドル酒井法子は、なぜ麻薬に手を染めてしまったのか??

《男性検察官による論告求刑が始まった。酒井法子被告(38)は、ひざの上で両手を固く重ねたまま、静かに聞き入っている》

 検察官「8月3日に自宅で覚醒(かくせい)剤を所持していた事実、7月30日に(鹿児島県の)奄美大島で使用した事実により、被告人が有罪であることはすでに示した証拠から明らかです」

 《検察官の声を、酒井被告は、少し唇をかみしめるようにしながら視線をひざに落としている。検察官は「情状は4点です」と述べ、さらに続ける》

 検察官「覚醒剤を撲滅するためには厳しい処罰が必要です。覚醒剤は脳の中枢神経系に作用し、効けば快感、切れれば苦痛をもたらします。やがて悪循環に陥り、自分ではやめられなくなる恐ろしい薬です。覚醒剤の撲滅は社会の安全、安心を次の世代に引き継ぐための国民の悲願であり、そのためにはたとえ1回の使用や所持であっても厳しい処罰が必要です」

 《酒井被告の口元はきつく結ばれたままだ。検察官は「2点目は、被告人の覚醒剤との親和性についてです」と続けた》

 《「親和性」とは、結びつきやすい性質のこと。つまり、酒井被告の覚醒(かくせい)剤への依存度の高さなどを指す》

 検察官「被告人は数年前から断続的かつ多数回にわたり、覚醒剤を使用しています。さらに今回は家族旅行でも使用していたほか、家族が出入りする(自宅の)洗面所に覚醒剤が置かれていました。これは日常的に夫婦で使用していたことを示し、被告人の親和性を示すものです」

 《続いて検察官は、事件の社会的影響の大きさについても指摘した》

 検察官「被告人は著名な芸能人として、夢を与える仕事をしていました。今回、被告人が逮捕、起訴されたことで多くの人に衝撃を与え、所属事務所にも大きな損害を与えました。被告人にあこがれる若年層が安易に薬物に手を出すことも考えられる中で、薬物を続けてきた責任は重い。子供に対しても、どれだけ影響を与えるかは分かっていたはずです」

 《検察官は、母親としての責任の重さについても強調した》

 検察官「被告人は夫が逮捕された際に駆けつけたが、尿から自分の覚醒剤使用が発覚するのを恐れ、逃走しました。逃走が報道されたことで、『逃走すれば覚醒剤成分が体内から抜ける』という印象を社会に与えました。著名な芸能人であり母親だった被告人は強く非難されるべきです」

 《事件が大きく報道されたことなどで酒井被告が受けた“ダメージ”についても触れていく》

 検察官「一連の報道で、芸能人として今後は活動できないなど、社会的な制裁を十分に受けています。しかし、厳しい処罰を受けても再び薬物を使用する人が多いことも事実。再出発のためにも、断ち切る強い意思が必要です。被告人に対しては、害悪を理解し、『やめる努力をしよう』と思わせる刑罰が必要です」

 《そして、一息ついた後、検察官は求刑を読み上げた》

 検察官「被告人に懲役1年6月を求刑します」

 《一瞬、法廷に緊張が走る。酒井被告はぴくりともせず、検察官の方を見つめている。続いて、弁護人が立ち上がり、最終弁論書を読み上げ始める》

 弁護人「被告が所持していた覚醒剤は0・008グラムです。いずれの公訴事実も非難されるべきですが、一度使った後に数年間使わなかったことや、使い始めた後も、多くて月数回しか使用していなかったことなどから、常習性はないといえます。また、夫が覚醒剤を準備し、自分では用意していません。再犯の可能性は低く、今後も手を出さないと言っています。今後は夫とは一定の距離を置くことを望んでおり、何より、被告人には前科前歴がありません。寛大な処置を求めるものであります」

 《最終弁論が終わった。村山浩昭裁判官が「被告人は前へ」と促すと、酒井被告はゆっくりと立ち上がって証言台まで進んだ》

 裁判官「これで本件の審理を終了します。最後に何か言っておきたいことはありますか」

 《数秒の間があいた後、酒井被告が小さな声でゆっくりと話し出した》

 酒井被告「私の軽率な行いにより世間を騒がせ、本当に多くの方々にご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした」

 《泣いているのか、時折、鼻をすするような音が聞こえる。酒井被告は言葉を続けた》

 酒井被告「今後は決して覚醒剤を使用することなく、信頼を取り戻すべく一生懸命頑張りますので…。本当に申し訳ありませんでした」

 《村山裁判官に向かって、深々と頭を下げる酒井被告。検察官、裁判官と次回期日の調整を終えた後、村山裁判官が酒井被告に語りかけた》

 裁判官「では被告人、次回期日は11月9日午前11時からです。特にこちらから連絡はしませんので、自分で裁判所までいらしてください。今日と同じ法廷です」

 《村山裁判官が「分かりましたね?」と念を押すと、酒井被告は小さな声で「はい」と答えた。午後3時22分、閉廷が宣言されると、混乱を避けるためか、裁判所職員が「傍聴人は座ってお待ちください」と呼びかけた。酒井被告は入ってきたときと同じ、裁判官に向かって左側の扉から退廷した。傍聴席に座っていた元所属事務所「サンミュージック」の相沢正久副社長も、後を追うように、同じ扉から退廷した》

結構好きだったから正直ショック・・・・
芸能界はドラッグに汚染されてるのかな。。。

posted by ちゃたろ at 01:22| Comment(40) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。