2008年09月05日

日本代表ニュース!俊輔+松井+長谷部!岡田JAPAN“欧金”の中盤で一変!

さあいよいよ明日9月6日、ワールドカップアジア最終予選が始まります!

注目すべき初戦の相手は、【宿敵・バーレーン】!

これまでの予選でさんざん日本代表を苦しめてきたバーレーン!

最終予選ではぜひ快勝してほしいね!

ここで日本代表の最新ニュースを一つどうぞ!

W杯アジア最終予選第1節 バーレーン−日本(6日、バーレーン・マナマ、ナショナルスタジアム) 日本代表が岡田流「黄金の中盤」でバーレーンを撃破する。岡田ジャパンが3日、非公開の戦術練習を実施。中盤に中村俊輔(30)=セルティック=、松井大輔(27)=サンテティエンヌ=、長谷部誠(24)=ヴォルフスブルク=を組み込む布陣をテストした。6月の3次予選を戦った必勝布陣でバーレーン戦に臨むことが濃厚となった。また、バーレーンのミラン・マチャラ監督(65)は本紙の取材に俊輔包囲網を敷くことを明言した。

 低調だった岡田ジャパンが一変した。現地入り後、初となる戦術練習。チーム関係者によると、非公開で行われた10分2本の紅白戦で先発組がサブ組を圧倒した。バーレーンを想定して組まれた控え組を華麗なパスワークで崩す。劇的な化学反応を生み出したのは日本が誇る中盤のタレント。その中心に欧州組の中村俊、松井、長谷部がいた。

 8月の親善試合、ウルグアイ戦で完敗。流経大との練習試合でも全くかみ合わずに敗れた。最終予選に大きな不安が残る中、欧州組の融合が特効薬だった。岡田ジャパンで初招集のMF稲本こそ起用されなかったが、欧州組3選手にMF遠藤を組み合わせた布陣は岡田流「黄金の中盤」として機能。6月7日のオマーン戦(1−1)、同14日のタイ戦(3−0)で敷かれ、3次予選突破をひきよせた。FW玉田も「かなりよくなってきた。中盤が落ち着くとやりやすい」と手応えを口にした。

 バーレーンの攻略法も選手の中で固まっている。3月の対戦ではロングボールをけり合い、力負け。けがのため試合をテレビ観戦していたDF闘莉王は「ロングボールは絶対にけらない」と語気を強める。玉田も「相手は高いボールには強いけど、足元でのワンツーやスルーパスに弱い」と指摘しており、中盤を軸とするパスワークで翻弄(ほんろう)するつもりだ。

 マナマは3月の対戦で敗れた因縁の地だが、当時は中村俊ら欧州組が不在。今回は全く別の戦いになる。岡田監督が「これだけ暑いからプレスをかけ続けることはできない。こちらの攻撃の時間を長くすればいい」と話すように、ポゼッションサッカーが威力を発揮すれば、逆に相手の消耗も倍増する。「もっと攻守に連動しないといけない」という中村俊を中心に、今度こそ日本のサッカーでバーレーンをたたきつぶす。

ということらしいです。
ぜひ中盤の動きをしっかりしてバーレーンをやっつけてくれい!

がんばれ日本代表!
特に中村俊介!
posted by ちゃたろ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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