2009年02月09日

ダルビッシュ有、キャンプ中!

ダルビッシュ有はマジで性格が難しいらしい。

自分はおきなわに住んでるけど、地元・名護の人が言うには、「名護の人はうるさい!」発言をダルビッシュがしていたらしい・・・

性格・人間性が悪くても、ボールさえ早ければ、いっぱいお金がもらえる野球選手。。。
うらやましいね〜〜〜。

沖縄・名護でキャンプ中の日本ハム・ダルビッシュ有投手(22)が6日、視察に訪れたWBC日本代表の山田久志、与田剛両投手コーチを前に、ブルペンで120球を投げ込んだ。

 山田コーチは「すごいボール。あれなら打たれない。あんな投手を使えるのは、投手コーチ冥利に尽きる」とべた褒め。さらに「どうやったら頑張ってもらえるか、環境づくりをしてあげたい」と、日頃からダルビッシュに接している日本ハムの吉井投手コーチに“操縦法”をたずねた。

 ところが、吉井コーチから返ってきた答えは予想を大きく覆すものだった。具体的な指導法はいっさいなく、「(ダルビッシュは)自分で修正できる投手。余計なことを言わない方がいいよ、と(伝えた)。それが一番のアドバイスでしょ」。同コーチいわく、ダルビッシュは「自分でせっかく気づいたのに(他人に)言われたら、ヘソを曲げてわざと逆のことをしちゃう」性分だけに、「与田君にはいいベビーシッターになってほしい」と、異例の注文を出したのだ。

 確かに、“あやし方”を誤ると、十分な力を発揮できない。昨夏の北京五輪では星野監督が事前に「日の丸のエース」とさんざん持ち上げながら、たった1試合の不調で手のひらを返した。意気に感じて投げるタイプだけに、ダルビッシュが期間中に本来の投球を取り戻すことはなかった。

 バッテリーを組む捕手の役割も重要だ。日本ハムでは鶴岡を「(ダルビッシュの考えに)素直に言うことを聞く」(球団関係者)ことから専属捕手としており、梨田監督も「本当は鶴岡を(WBCに)連れて行ってほしい。『原監督、いいんですか?』と言いたいくらい」と話すほどだ。

 あれこれ世話を焼いてもダメ。放っておいてもダメ。先回りしたアドバイスはもっとダメ。何かと“取扱注意”なエースだが、包容力のあるベビーシッターさえつければ、きっちり結果を出してくれるはずだ。
posted by ちゃたろ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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