2009年07月08日

マイケルジャクソン追悼式・・・

先日亡くなったアメリカの人気歌手マイケルジャクソンさんの追悼式がアメリカで行われた。

マイケルジャクソンさんの人気は凄まじく全米各地からたくさんのファンが訪れた。

時間近くにわたり、スーパースターたちが次々と登場したマイケル・ジャクソンの追悼式で、もっとも参列者の心を動かし、涙を誘ったのは、完璧(かんぺき)に近いまでに巧みに構成された演出とは唯一無縁だった、ジャクソンさんの長女、パリスさん(11)の別れの言葉だった。

 追悼式が最後に近づくと、パリスさんらマイケルの3人の遺児は、親族らに付き添われてステージにあがった。プライバシーを極度に気にするジャクソンさんは、これまで子供たちからメディアをほぼシャットアウトしており、3人が公の場に登場するのは実質的に今回が初めてだった。

 マイケルの妹、ジャネット・ジャクソンに肩を抱かれて登場したパリスさんは、周囲に「さあ、しゃべって」と促され、マイクに向かって「ひとつだけ言いたいのは…」と切り出した。

 「生まれてからずっと、パパは誰よりもすばらしい最高のパパでした」。さらにこらえきれなくなった涙を流しながら、「パパ、大好きだった」と絞り出すように話すと、わっと泣き出してジャネットの腕に倒れ込んだ。

 米メディアはいっせいに、この場面を今回の追悼式でもっとも印象的な場面として取り上げた。

 
posted by ちゃたろ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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