2009年07月22日

Jリーグ 入場目標1100万人はけっこう厳しい!?

Jリーグが年間総入場者数1100万人を目標に掲げていたが、7月21日の時点でかなり厳しいことが判明した。

Jリーグは21日、今季途中の平均入場者数を発表し、1部(J1)は第18節まで1万8889人で前年同期比319人減、2部(J2)は第28節終了時5913人で同335人減となった。

 鬼武健二チェアマンはナビスコ・カップなどを含めた年間総入場者数1100万人を目指す「イレブンミリオン」を今季の目標に掲げている。だが、J1のリーグ戦で平均約2万1千人が必要となるため、目標達成は困難な状況になった。鬼武チェアマンは「(イレブンミリオンは)ことしやると決めたこと。最大限の努力はしたい」と強気の姿勢を崩さなかった。


平均入場者数(J2新加入の栃木、富山、岡山を除く33チーム)をクラブ別に見ると、J2に降格した東京Vが8745人、浦和が5400人など計15チームが前年より減少。逆に、J1初昇格の山形は7921人、J1復帰の広島が4049人と大幅に観客を増やした。

Jリーグがもっと盛り上がってくれるといいな〜。

そのためにもがんばれFC琉球!
posted by ちゃたろ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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