2008年06月04日

酒井若菜 小説デビュー!!

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女優の酒井若菜が初の小説『こぼれる』を上梓したことを自身のブログで明かした。1年半に渡って書き綴られた本作は、妻子ある男性との不倫関係を描いた切ないラブストーリー。酒井は「やっぱり自分が一生懸命頑張ったものって、一人でも多くの人に見てもらいたくなるもんだね」と喜びをあらわにした。

同作は、24歳の女の子・雫が妻子ある男性と不倫関係を続けていくなかで、罪悪感やいつか来る別れの時に悩みながらも、登場人物それぞれの視点で丁寧に描き分けられたリアルで切ないラブストーリー。初の小説だけに相当“難産”だったという酒井は「本当は、(5月)26日に完成してなきゃいけなかったんだけど、どうにも間に合わず、しかも28日中にとあるミスに気づいてしまい、昨日大慌てで担当編集者と事務所で直し作業」と締め切りを3日過ぎてやっと完成したという。

 酒井といえば大ヒットドラマ木更津キャッツアイ』(TBS系)の“モー子”役など、個性的な役柄が演じることができる演技派女優のひとり。そんな彼女だからこそ、役者として磨かれた人間に対する洞察力は、年齢、性別、立場の違う登場人物ひとりひとりの細かい描写によって、文章を書く舞台でも発揮されている。酒井は「やっぱり自分が一生懸命頑張ったものって、一人でも多くの人に見てもらいたくなるもんだね。なんなら世界中走り回って言いたいよ」と処女作への想いを綴っている。
Yahoo!より)

この人好き!かわいいし、性格も良さそう!『黒い太陽』ってドラマに出てたときの演技も良かった(^^)☆ドラマの内容はひどかったけど・・・
小説買います!!
posted by ちゃたろ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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